daybreak
New Album "daybreak" 2017/4/30 release


2012/7/22 ライブ出演決定

7/22浅草ZINCにてライブ出演します。前回に引き続き打楽器奏者山脈さんを招いてのコラボレーション、そして初のワンマンライブ!詳細は例によってブログトップの大きすぎるバナーリンクからどうぞ。

果たして次回はあるのか?的なノリでお伝えしておりました「VUTTER meets PERCUSSION」ですが、山脈さんを遠方から召喚できることとなり、続編の実現にこぎつけました。今回はドラムセットのある箱ですので、一癖も二癖もある山脈さんのドラミングをご覧いただけるかと思います。そしてピアノはアップライトピアノになりますので、今までのエレキ・ピアノに比べて一層アコースティックなVUTTERサウンドをお楽しみいただけるでしょう。(9月のグランドピアノライブに向けた準備ともいえます)

ワンマンライブ

冒頭にも書きましたが、今回はワンマンライブということでVUTTER with 山脈さんオンリーなのです。つまるところ演奏時間が今までの倍ほどになりますので、レパートリーの用意に躍起になっているところであります。逆に言うと今までライブではやってこなかった曲もお届けできる可能性が高いということですね!

新曲

今回のライブでようやく新曲をお届けできる運びです。例大祭参加の影響もあり、結局M3-2012春合わせの公開ができず申し訳ございませんでした。もっともスケジュール面だけでなく、アレンジの方向性が決まらなかったという点も大きかったのですが。とかく今回は山脈さんとの合わせのためのアレンジをまずはお届けし、M3-2012秋のシングル配布ではライブ性を残しつつもスタジオ音源ならではのアレンジを仕上げる線で考えております。
元よりライブ・アレンジとスタジオ・アレンジは異なるものというのが世の潮流であり、その違いがあるからこそライブでの予測不可能性が生まれるともいえるのですが、僕自身のスタンスとしてはあまりにアレンジを変えすぎるのはポリシーに欠けるという考えなのです(全く異なるヴァージョンのアレンジを作る場合は別ですが)。好きなアーティストの好きな曲があったとして、あまり多くのアレンジを提示されすぎても…好感度が分配されて小さくなってしまうような感覚があまり好きではないのです。自分の表現したい音をまずは固める。そのうえでライブではピアノを自分が弾くわけですから、予測不可能性が完全に喪失することもありません。
…ただ、そのことに固執するあまり新曲の完成が遅れた点も否めないので、今回のようにライブと音源のアレンジを二段階で作っていくような試みも、今は必要なのかもしれないと感じています。まだまだ自分のスタンスを確固たるものにするには時間を要しますが、着実に歩を固めていきたいですね。